忍者ブログ
きのこねじり
2017/11/01(Wed)
夜中に長文したためてなにやってるのか…と思ったけどそもそもそんなこと考えてたんではなく、たまには粘土で工作したいな〜みたいなことだった。
ただわたし手のひらが変にあったかくて、且つ不器用でもたもたとこねくり回すので、紙粘土はすぐ乾いてしまって向いてない。あとバターがとけすぎて成形できないので焼菓子つくるのも向いてない。かなしい。
パン作りは手があったかいといいらしいので(焼きたて!!ジャぱんで言ってた)パンは希望を感じる。パンおいしいし…
PR

2017/11/01(Wed)
すっかり忘れていて今ふと思い出したこと。

小学校低学年のとき、図工の時間で紙粘土の魚の置物をつくった。集めてたビー玉やらおはじきを目とか鱗にたくさん埋め込んだやつ。記憶はおぼろげだけどよくできていたと思う。
通っていた学校は生徒が少なく、全学年ひとクラスずつしかなくて、教室の隣に予備の空き教室があった。机を使わない授業のとき移動したり、図工の作品を保管したりする。その紙粘土も乾かすために、日の当たる窓辺の床に並べてた。
ある日乾き具合を見に行くと、ビー玉がいくつか外れている。落っこちたかな?と教室を探してみるけど見つからない。次の日見に行くと、さらにビー玉はなくなっている。きれいに剥がされていて本体は壊れてなかったけど、深く埋めていたものまでなくなっていくのはさすがに不自然なので、先生に相談してみた。
先生は空き教室にクラス全員を集めて、犯人探しはせず、作品が壊された、人がつくったものを壊すのはよくないという話をしてくれた。たしか。そこで自分の受けた仕打ちを改めて捉え直して、かなしいのか悔しいのかで泣いてしまった気がする。人前で泣いた数少ない経験のひとつだと思う。以降誰かの図工の作品が壊されることはなかった。
当時いじめという概念がなかったのもあるけど、ビー玉がほしくて誰かが持ってっちゃったのかなあくらいにしか考えてなくて、嫌がらせの可能性に全然気づかなかったあたり、なんてハッピーな子どもなんだ…と思う…。
まあ結局犯人は知らないままだし、思い出したというだけの話でオチはない。自分は事態の飲み込みがよくないことがあるので、ときに他者のほうがかなしみをうまく語れたり、言葉にすることでそれに見合う感情を繕っちゃってるところがあるなあ、と思った。

2017/10/27(Fri)
工藤遥さんお誕生日おめでとうございます〜〜すき……
明日は写真集が届くぞ。
今日はすいっちが届いたのでイカデビュ〜しました。ジャイロ酔い。

2017/10/12(Thu)
Juice=Juice『カラダだけが大人になったんじゃない』

Fiesta〜ミニ尺見て、金をかけろ!!とおなじみの文句を垂れたところで、やっぱこのMVめっちゃいいなーーーってまた見返してしまった。めっちゃすき。
闘うEveryday〜♪って歌いながら威圧してくる朋子様も最高なんだけど、終わり頃のあの…音が聞こえそうなくらいサンドバッグ打ち込むかりんちゃん、の後、フンフン…ポコン!ってポンコツパンチを繰り出す宮崎由加。この流れ、映像として完成されすぎてるでしょ…これがJ=Jだ…
まあお金かかってるかと言うとそんなことはないけど、単にこのタイトルの曲のMVとしてデビュー当時のオマージュがうまくはまってる(とわたしは思っている)のがいいなと思う。みんな表情づくりすごくいいし…大人の顔と少女の顔交互に見せてくるとこなんかありがちだとしても最高〜〜〜ってなるし素材の良さだけでできている…
結局素材がいいよねって話になっちゃうんだけどKEEP ON〜とか地団駄のいつもより手込んでるのもすきだよ…というか、素材がいいんだからもっと手掛けて料理してくれって言ってるんだ!!

2017/09/20(Wed)
昔話とか。記憶がよみがえったので覚え書き。



<<>>